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2009年10月4日日曜日

好きな建築



東大寺南大門 ノートル・ダム

中世のこの建築物が好きです

突発的ですみません。

2009年9月30日水曜日

上の道 参考作品

タクミ氏のエントリーから抜粋
集合住宅の交通(廊下、エレベーター、階段)に注目してるみたいで、この交通の部分をもっと良くする(道みたいにする)がコンセプト。
下の一般の道のほかにもっと上のレベルに「上の道」っていう交通を作ってた。

このアイデアに関しては、結構いろいろな建築家とかがプロポーザルをだしてる感じなので、
自分が知っている範囲で、有名なものもふくめて投稿してみますね。的外れ的なものも、一応参考でいれます。


① STEVEN HOLL - linked hybrid (beijing, china, 2009)


プログラム:集合住宅(750戸)・公共緑地、商業施設、ホテル、映画館、幼稚園、学校、地下駐車場
大きさ:220,000㎡
http://www.stevenholl.com/project-detail.php?id=58


② JAMES WINES and SITE - high rise of homes (1981)



③ YONA FRIEDMAN - spatial city (1960)


④ AA SCHOOLの学生の作品 (2008) - 商業地域における提案





⑤ 早稲田大学の学生の作品 (2008) - 杭のある卒業設計

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こうしてみると、③のヨナ・フリードマンの空中都市が50年前、②の案が30年前なのにたいして、具体化してる①と④っていう構図かな?⑤は近未来という設定ですね。

「上」の有効性、あるいは必要性が生じているのでしょう。

2009年9月29日火曜日

高層建築についての私見

いろいろ思う事はあるのですが、
高層建築をみると、怖いとおもうことがあります。

自分が小学生の時は、高層建築というか、高いビルが大好きだったんですが、
いまはなにか高層建築を不気味だと思ってしまうようです。

その理由の発端は多分「錯乱のニューヨーク」にあるのかもしれません。
錯乱のニューヨークで初めて見た、ヒュー・フェリスのドローイングが結構ショッキングだったのを覚えています。


この後、ニューヨークを訪れたのですが、右上のドローイングみたいに、ビルのてっぺんが霧で覆われていたのです。その光景が異常に異常だったのを覚えてます。

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難波さんの本、半分読み終えました。
かなりおすすめです。石山先生が、現代は近代の延長線上にあるといっていましたが、
それがかなり実感できる気がします。いままで名前くらいしか知らなかった、クリストファー・アレグザンダーあたりに関して詳しく書いてあります。
ある意味の古代・モダニズム・ポストモダン・現代・これから
そういうことを深くつっこんでいるような気がします。

2009年9月28日月曜日

去年の講評会ノート




去年の講評会とか作品に関しては石山先生の設計製図のヒントがあるから、あれなんだけど。。
一応じぶんが記録したノートを貼っておきます。
コメントが断片的すぎて意味不ですが。笑